2015/11/11

SDホワイトベース隊製作記PLUS その4 

長いこと頓挫しておりましたが、千葉しぼりさん主催のデフォルメ選手権用にとつくりかけの中からどれかということで、ガンダムを選択、本当ならば3機並べたいところですがネタとして弱いかなと考え、相方にはゴッグを選択しました。
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ガンダムはほぼ仕上げに入っていたので、そのまま進め手持ち武器をゴッグ相手ということでハンマーに。
劇中ではハイパーハンマーなんですが、自作するとなると割と大変なのとSDということでガンダムハンマーでもいいかなーとw
ハンマー自体はMGのターンエーガンダム付属のものをチェーンの長さだけすこし短くして使用。
ガンダムの手首はビルドファイターズの改造パーツの手首を使用。
さて続いてはゴッグです。
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キットのままだと可愛らしくはありますが、いかんせんポーズがつけにくい。
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それで、まず足をハの字に開けるように、ポリキャップやビルドファイターズの改造パーツを使用して改修。
あわせて足首も踏ん張れるように改修。
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このままでも良いと思いましたが、もう少し派手なデフォルメが欲しいなと思い、HGUCの肩と手首を使用して末端肥大化。
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水陸系MSはこのくらい派手なほうが迫力増していい。リアル投身のMSでも使えるハッタリだと思う。
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後は胴体の後はめ加工を画像のように分割してます。これで面倒なマスキングしないですみます。
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元キットと並べるとかなり印象が変わったのがわかりますね。
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Sd_gvsgogg02 Sd_gvsgogg03
デフォルメ選手権には結局予定していたベースも間に合わず展示作品としては中途半端なものになってしまいましたが、単品としては納得できたので良しとしましょう。
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残るこいつらもがんばって仕上げてあげたいですね。いつになるかだけどw

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2015/07/04

MG グフ VerBa(笑) 製作記 その2

前回の記事で書いた手首の件ですが、誤りでした。
斜めに持たせられるように保持用の溝がバズーカグリップに彫ってありました。
そこにはめれば、画像と同じように担ぐことができます。
なので保持用の手首は製作せずにキットのまま使用することにしました。
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文章ではすこし伝わりにくいのですが、2.0のフレームに1.0の外装を取り付けるのはエポパテを使用して割と強引につけてます。
すねフレームはメインは2.0でふくらはぎの装甲を固定するために1.0のフレームの一部を貼り付けてます。
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足首内部もフレームは2.0を使用し、足底、甲、足首を1.0を使用してます。
2.0のようにつま先は可動できませんが、私的にはこっちのラインのほうが落ち着きます。
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頭部は1.0発売当時にあったLEDモノアイ発光ユニットを友人のブラックスマーフ氏より譲り受けたのでありがたく使用してます。
おまけにキットにはないピンクのLEDまでいただいて感謝感激です。
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やっぱモノアイ光るとテンションあがるw
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塗装はいろいろ悩んだ結果、この2色で決定。
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クレオスの5番の青が以前のものより改良されていてかなりよくなっていて、私の理想に近い色で助かりました。
濃い青はロスマンズブルーがどんぴしゃ、いやーいい色増えて塗りも楽しい。
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最後に第54回静岡ホビーショー(2015年)でのfirstageブースの様子。(配置からすると初日ですね)
メンバーの個性が出ていい展示なったと自負しております。
またこういう作品が作れればいいなと思います。
それではまた。

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2015/06/30

1/100ザブングル製作記 「哀歌かなしく」

Wm_xabungle_100_030
前回の記事よりかなり経ってしまっておりますが、一応完成報告の記事となります。
おかげさまで展示会等に持って行きますとかなりいい評価をいただきます。
バランス調整に気を使ったおかげかなとは自分ながら思います。
ただ時間が経った今、作品を見返すといろいろ反省点もありますね。
強度的に若干もろい部分があったり、やはりコクピット内部は作ったほうが面白かったと思います。
まぁクリアランスがないので今回は見送ったのだけど、やれなくはないかなとも思ってましたので。
苦労した甲斐があった作品ですし、また作るときは今回の反省をふまえていきたいところですね。
というわけでザブングル製作記はここでいったん終わりです。
それではまた。

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第54回静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展で模型サークルfirstageのブースで展示させていただきました。

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2015/01/01

MG グフ VerBa(笑) 製作記 その1

ずいぶん更新が滞っておりました。
今年はもう少しまめに更新したいと思います。

ファーストエイジの企画でMGでグフを作るから参加できるならーということで乗ってみましたw

で、いろいろ考えた挙句ホントはグフカスタム作りたいけどキットが少し古いため、いま自分の好みにするとなるとかなり大掛かりな改修を施さねばならないし、
さすがにそこまで時間的にも余裕もないのでできるだけお手軽に切った貼ったせず見栄えのいいものを思ったとき、モデルグラフィックス誌の1/144HGBFグフR35と1/144HGUCグフカスタムを利用したノーマルなグフの作例が目にとまり、これと同じことがMGでできないかなと思ったのが今回の作品のスタート。

もひとつ頭にあったのが2.0はかっこいいんだけどアニメ風すぎてイフリートとかにつながる機体に若干見えないこと。

そして、あのカトキ氏の1.0の開発参考画稿がやっぱりかっこいいと思ってること。
Hy2_gouf_001
あれこれ考えてるうちに出てきたのがこの通称グロリアス グフ(1/60 HY2M グフ)のプロポーションが一番イメージに近いのではと。
Hym2_gouf_002
これがグロリアスグフのプロポーション(キット完成見本の画像です)
このプロポーションをMGで作るにあたって出した結論がMG1.0と2.0のハイブリッド方式というモデルグラフィックス誌的方法。
Mg_gouf_1_0_001 Mg_gouf_2_0_001
まずは1.0と2.0の比較(キット完成見本の画像)
上のグロリアス版ともちがうプロポーションです。
Mg_gouf_bp_001
これらをこねこねいじりたおしてできたのが、この最初の状態でここまでの状態でFAのミーティングに持っていったらなかなかの好感触。
Mg_gouf_bp_002
頭部(首の高さ)の位置と腕の太さはやはり意見として出たので、腕はGAAさんに2.0ザクのジャンクパーツ(といってもほぼフルキットだけど)をありがたく頂いたので肩と二の腕をごっそり入れ替え、首はジャンクパーツ等で微調整したのがこの状態。
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脚部の1.0外装は2.0のフレームにエポパテで位置調整して取り付けています。
取り外しは一応可能だけど強度があまりないので最終的にたぶん固定する。
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武器はサーベルの他にどうしてもジャイアントバズ持たせたくて、2.0ジョニーライデンR2から拝借。

だがしかし・・・

この画像ではちゃんと持ってるように見えるのだけど、ジョニザクのパッケージにトリックがあったことにいまさら気づいた。
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これがジョニザクの説明書の裏表紙画像。

なんか違和感あることに気づきます?

これね、手首できちんとホールドできてないの。おまけに右肩のシールド外にかなり開いてる位置にあることに気づきました。
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実際肩越しに担ごうと思うと腕はここまで曲げなければならないし、手首パーツにホールドできないので自作パーツで手首からかなり曲げて加工したもので何とか持てる状態、これはまだすこし微調整いるところです。

こういうこと書くとあれなんだけど完成品は塗装してありますと書くのと同様、この持ち方させるにはこうやりますって書いてほしいわ。
だまされたってわけではないんだけど、写真だすなら一言ほしい。
食品だとこうはいかないんだけどねぇ・・・バンダイさん。
できればオプションパーツでホールド手首とか出してくれてもいいのよ。私は買うからw

それではまたそのうち。

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2014/08/12

ATCイングラムデッキアップイベントに行ってきた。

神戸も直撃した台風11号一過の後、何とか開催されていたのを確認して最終日のデッキアップ見に行ってきました。
Atc20140810
初日には泉野明(イズミノアキラ)役の真野ちゃん来てたそうで・・・くやし。

まずはそのデッキアップの様子をスマホで動画撮影してきたのでそのLINK

2014年8月10日 ATCにイングラム出動!!

2014年8月10日 ATCにイングラム出動!その2

運よく数回見れたので2回分w その2は大阪での最後のデッキアップです。

ここからは撮影してきた画像を貼っておきます。
Dsc_0334s  Dsc_0337s

Dsc_0340s  Dsc_0342s
Dsc_0346s  Dsc_0347s
Dsc_0349s  Dsc_0350s
Dsc_0351s  Dsc_0352s
Dsc_0353s  Dsc_0360s
Dsc_0358s  Dsc_0371s Dsc_0387s
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ガンダムよりもサイズが小さいためリアル感が違いますね。
見に来てたちいさい子供が最初はしゃいでたのに日が暮れるとロボット怖いといってたのが印象的。
あ、でも、クラタスってこのくらいだからやっぱ怖いなぁ・・・w


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2014/04/02

そもそも、何で模型を作るのか?

ずいぶんとご無沙汰しております。

正直に最近の近況を書きますと模型特にガンプラに対する情熱やモチベーションがとても下がっています。仕事が忙しく作業する体力が減っていたり、家庭の事情というのもありますが、気持ちの部分で以前ほどこみ上げてくるものがありません。

サークル活動もしてて、いろいろ勉強にもなって楽しかったんですけど反面行くたびにまとものな物は持っていけない、サークルイベントの作品は仕上がらない締め切りが守れないと自分自身の問題ではあるのですが作っていて一番欲しい「楽しい」という感情が出てこない。サークルも長期不参加(事実上離籍扱い?まぁ仕方ないけど)

流行の技や道具、それらを踏まえて作られた作品を見るたびにすごいとかは今でも思います。情熱をかけて作られた作品は大好きです。

机の前に座って作業をしようとしても、なんか続かない。
本気で模型やめようかなと思って、いらないキットとかも整理してたりもしました。
模型誌買ったりしてもパラパラ見て終わりという感じ
(どの作品もすごいんですけどね)

なぜこうなってしまったのかはわかりません。

何のために模型作るのか、誰かのために?いい評価名声を得たいため?
作品がほめられることはうれしい、逆に突っ込まれるとかなりへこむ。
基本負けず嫌いな性格がじゃまをして、何でそこまで?という反骨心だけ客観的にアドバイスを聞き入れられない。
それなのに同じような厳しい突っ込みを人にしてその人を傷つけるかもしれないことをする。
自分自身の無意識の言動で他人を不愉快にさせたのかもしれない。
本人まったく発言内容覚えてなくて、悪意のかけらはないんですけどそれは伝わらない。

そういったことが少しあって、模型作る意味ってなんだろうと本当にすきなのか?
自問自答してみた、なぜ模型を作るのか?模型はすきなのか?

小学生のころに始めてガンプラと出会い、モノアイの点灯する1/144リックドムを見たときの感動と驚き。
近所の模型屋にあった1/100ズゴックの格納庫ジオラマ
イデオンABC合体キットの組みづらさにないたこと
アンドロメダの二連波動砲がうまく光らなかったこと。
まだ変形キットもないときにコンテストで見たVF1Jガウォーク
エアブラシ等もないときに雲氏と筆塗りでいろいろ作ったこと。
ボンボンみてMSV3個イチでザクを作ろうとしたこと。
草刈氏の1/144ジョニーライデンザクの納得いくまで何度も作り直す記事。
モデグラの新井氏の数々の超絶作例。
そして、おそらく一番本格的な改造を始めたであろうのが1/144ガンダムMK2のフル可動化。
モデグラの小田さんのフルスクラッチ作品に感動してあのサイズを自分で作るのはむりなのでキット改造でどうにかしたいっと思ってたなぁ・・・

あ、そうか私の製作のスタイルってこれなんだね。
何かの作品を見て感動してそれを真似してみたくなったりしてってのが一番大きいのね。
かっこいいと思った作品に近づけるように作り始める、そのかっこいい作品を自分のものにするために作る。
料理みたいに細かいレシピがあるわけでもない、それでも少しでも近づけるように手を進める。失敗しても別な方法を考える。試行錯誤を繰り返す。

ここ最近は人の評価とかウケとか気にしすぎて、楽しめてなかったのかもしれない。
どうしてもガンプラ=バンダイにものすごく閉塞感を感じていたというのもある。
キットの出来はすばらしくて良いんだけど、こんしなきゃいけないて言う強迫観念のほうが強くて純粋にキットを楽しむという感じになれていなかった。
バンダイのガンプラ以外のキット仮組してるほうが幾分楽しかったてのもある。
ロボット自体は嫌いじゃないわけですから。
もいちどわくわくしながらキット製作に励もうと思って徐々に作業時間増やせればいいね。
しんどいときは手おきつつ、時間かかっても私らしく自分らしい作品を作れるようにがんばりたい。
ずいぶん前に撮影した状態で止まっているこれとかも早いとこ作業にかかりたいところです
Dscf2759s
いったん塗った塗料とかも落としてちまちまあやってます、先が見えないけどw

まぁ、趣味の世界そこまで目の色変えてガチにならんと気楽に行こう。
なんか書いてる文章も支離滅裂だけど、まぁ気にせんといて。
それではまたそのうち。

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2013/01/22

1/35 ダイビングビートル製作記 その2

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かなり放置していましたが、今になって引っ張り出してきて再開してみたり(笑)
とあるコンテストだそうかと思ってますが果たして間に合うのか?
で、時間がかなり開くとやはり気になるところもあるわけで、膝関節の強度が足らないのと可動よりも素立ちのときにビシッと決まらないので間接を作り直しました。軸の取り付け方法やポリキャップの仕込み方も若干変更。
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前回よりカメラアイの大きさや肩関節の加工がしてありますが肩関節はもう少し中に寄せて胴体に密着させた方がよさげですね。カメラアイはスケール的には大きさ合ってるんですが画像で見るとなんか貧弱だな・・・サフ吹いてからでも変更できるのでそれまではこのままかな。

ダイビングビートルの模型ってMaxファクトリー製の1/24ソフビキットがどうしてもトラウマで、あれに近づけようとするとスクラッチしたほうが早いんですよねぇ・・
なので、キットを出来るだけ生かしつつ、バランスのいいダイビングビートルになればいいなぁと。がんばるしか!

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2012/08/05

1/100ザブングル製作記 「泥まみれ、やけっくそ」

なんだかんだで実はまだ完了していない。FAの方からも改修したほうがいいといわれたところもまだやってない。
サークルメンバーからの意見はとてもありがたく真摯に受け止めてはいるし、直そうとは思っている。
まぁ、そのうちね、基本天邪鬼だしwww

さて、それはそれとして、こんな過疎ブログに質問コメがあったので答えられる範囲でお答えします。

◆足首に使用した黒い関節パーツは何のキットの物なのでしょうか。それと文章中のOYW仕様とは何のことなのでしょうか。
えーコレは同じことなのでまとめて答えます。

正確には太ももから膝関節、すねのフレームまでがすべて同じキットのものです。
使用キット名はMG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079です。 略してOYW仕様ですね。
ちなみにMG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.1.5の脚フレームも同じものです。
私はたまたまOYW仕様のフレームをサークルの仲間から譲ってもらったのでそれを使用しています。
すねフレームは関節の位置の関係上、途中で切っていますが、足首までほぼそのまま使ってます。 

◆あと頭部は上方向に延長はしてないのでしょうか。人形は顔が命との言葉もありますし、できれば顔の改造を詳しく教えていただきたいのです。
頭部に関しては言葉にするのがすごく難しいですし、途中写真もこの記事のしかないんでわかりつらいかもしれませんが、入手できるのであればモデルグラフィックス2006年7月号のサル山ウキャ男氏の作例記事を参考にされるのが早いと思います。
基本的なパーツの割り方は作例のコピーですから。

とまぁこれではあまりに不親切なんで、私のした事書いときます。
・上方向に関してはまったく伸ばしていません。
・首では少し伸ばしてるといえるでしょう。
・フェイス部分はキットのパーツを鼻、口に当たる部分はそのままでほほ部分のサイドを削り小型化。
・後頭部は真ん中にせんさーのディテールあるため真っ二つで幅つめできないので、角でカットして、サイドを削る方法で幅つめ。
・前頭部は後頭部を切り離したあとおでこのセンサーを切り離して(再利用するので慎重に)、真ん中で割って幅つめ。
・作例では耳部分(赤いところね)もキットのままだけどプラ版で作り直し。

後は自分の好みの頭部にするため調整あるのみです。私が上方向に伸ばしていないのはあくまで好みです。

とまぁそんな感じ。
>ジョウさん
私なんかの記事を読んで作ってみようと思う方がいて、少しうれしいです。
あきらめなければきっと出来るのでがんばってください。

-次回予告-
なんだかんだで結構評判良かったとうれしい反面、期待にこたえるためにもっと精進せんといかんよね。
改修終われば次行くところそれは果たしてギャリアかな?

次回1/100ザブングル製作記「哀歌かなしく」、さて終わるのか?

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2012/04/24

パチ組みって大事。

現地参加できなかったモデサミ2以降まともに模型いじる時間なくて、いろいろあり精神的にもボロボロで病んでました、、、
正直、やばかったw

で何とか持ち直して、ここ最近は少しずつではあるけど時間取れてきたので、ぼちぼちと模型をいじっていこうかと。

まぁサークル(ファーストエイジ)のミーティングはスケジュールの都合がなかなかつかなくてまだしばらくは行けそうにはないけど、行った時のために何か作っとかないとね。

モデサミ2に当然間に合うはずもなかった、MG Ex-Sは今現在こんな感じ。
Dscf2704s
落としたものは仕方ないとして自分が納得いくまでじっくり作っていこうかと。
だからまだまだ時間かかるね、こいつは。
で、もう少し簡単にサクッと完成させたいなぁと思って、作りかけやら引っ張り出してきてやろうかなぁと思ったら、「ザクマリナーHGUC化」の一報が、、、
ユニコーン登場にあわせてF2ベースに切り替えようと作業始めたときに、この一報聞いたので即中止。
HGUCザクベースではここまでできてましたけどこのままお蔵入りとなりました、未完!
Rms192m_06base001
でもほかにめぼしいものとかいろいろ考えてたけど、とりあえずここ最近買ったHGUCのユニコーン関係のMSをパチ組みしてみた。
Hguc_msm04g_veruc_001
HGUCジュアッグ、かわいいじゃないカッコイイだ!
HGUCアッガイと並ぶ組みやすさ腕のパーツ割りに感動を覚える。
Hguc_gm3_001
HGUCジムIII これもすげー組みやすい。
んで大好きなMS、だけど思い入れ強いとサクっと完成しないんよねぇ、おいら。
まぁ、いじるとこ何ざほとんどない位いい出来です。
Hguc_msa003ucver_001
HGUCネモ
で、こいつをサクッと仕上げてみようかと。
とりあえず7割ほど面出し終わり。バンダイエッジ残すところは残す、消すところは消すという感じで処理してます。にしてもこのキットもパーツ割り見事だねぇ。
ただ腕の挟みこみ部分の後ハメするかしないか少し悩み中。
あと色は、ダカール配備仕様にする(すなわちキットの色ね)つもり。
デザートカラーは出そうだし、170mm砲そっちに付きそうなんでね。

そんな感じでぼちぼち行きます。
SEE YOU!

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2012/04/12

1/100ザブングル製作記 「バロン、悪あがき」

Wm_xabungle_100_029
いやはや、なんだかんだやってる間に春来ちゃいましたよ・・・
現状、模型作る時間がほぼ取れてないんで泣きそうですが、ご覧のとおりザブングルとりあえずは完成してるんです。(fgでは一旦公開しましたが・・・)
だけどFAのほうからリテイク案が少しあるのでそれを修正してからHPのほうにUPしようかなと。
具体的には膝のネジがそのまんまやんというやつでして、蓋パーツを作る予定です。
モデサミ2に現地参加できませんでしたが、割と好評だったようです。
まぁアラが在るんでこれで満足しちゃいけませんが・・・
がんばってギャリアとかと並べたいなぁ。

-次回予告-
指摘されるということはまだまだ詰めが甘いのよ。
自分に甘くてどうするの、あんたならできるはずと仲間の叱咤激励、糧にして今度こそはと自問する。
今度会うときには少しマシになってるといいなぁ・・・
というわけで次回1/100ザブングル製作記「泥まみれ、やけっくそ」で終わる予定でございます!

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