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2004/09/07

たまにはこんなのもアリかな。

作ったのはこれ。mc_z01.jpg

作業の合い間の暇つぶしにコピックを使ったお手軽仕上げで作ってみました。これとGSIクレオスのリアルタッチマーカーを使ったお手軽塗装術については月刊モデルグラフィックス誌2004年9月号(通巻238号)にてMAX渡辺氏(MAX FACTORY)が記事を書いておられます。手元にその本がある人はそちらを見られたほうが確実です。私の今回やったのはその方法をかなり端折ったやり方です。
cpc01.jpg
手順としてはパーツの表面を600番の紙やすりで丁寧に磨く。

腰のスクランダーのベルトのダイア部分の黄色と目の黄色を筆塗りで塗る。
(使用したのはクレオスの黄橙色。)

GSIクレオスのスーパークリアーつや消しをパーツに吹く。
(ゴムパーツには吹かなかった)

スジ彫り部分、および影となりそうな部分にコピックを使用して、オイル染みや錆的表現みたいな感じでちまちまと塗っていき、最後にもう一度スーパークリアーつや消しを吹いて完成。
mc_z05mc_z04 
mc_z02mc_z03 

微妙に塗っていない部分とかあるけど、気にしない気にしない。とてもプロポーションが良くしかもかなり遊べるキットです。たまにはこんなのもいかがでしょう?ちなみにコピックには今回使用した画材屋さんで売っているコピックスケッチというものとコピックモデラーという数色が基本セットになったものその他いろいろタイプがありますので詳しくはコピックのHPで確認してください。

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