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2004/09/10

私的模型誌評2004年8月発売号 その3

月刊モデルグラフィック誌
遅れましたが感想にいきたいと思います。

特集はドイツ戦車のティーガーⅠの作り方のアドバイス的記事。最近この雑誌はこういう感じの特集が多くて、いていて非常に参考になることが多い。私はAFVや飛行機というジャンル、特に大戦時のものとかに関してはまったく疎いのですが模型を作る上でのHOW TO記事は他のジャンルにも応用が必ず利くので参考にすることは多いです。こういうモノ作れる方たちは本当に尊敬しますね。私が一番気にして読んでいたのは塗装関係ですね。フィギュアの塗り方、戦車の細かい部分の仕上げ方など解説が非常にわかりやすいので勉強になります。

そして、MAX渡辺氏(MAX FACTORY)が新連載ということで、その名も「MAX渡辺の模型上等!」。今回は横山宏氏との対談という形ですがコピックを使って飛行機の汚し塗装等をされていますね。この対談は読んでて結構思い白かったです。頭は柔らかくしないといけないなと感じました。次回以降もこの雑誌ならではの記事を見てみたいものです。

岡氏の重装型ビルトビルガー。コトブキヤの新作インジェクションキットですね。テストショットを使用してのレビューですが、カッコいいです。キットが発売されるのが非常に待ち遠しいです。ぷちHISTORY MAKERSに菅氏と松村氏が登場。MG誌には初お目見えだったりします。菅氏がビギナ・ギナ、松村氏がF91とともに1/144でスクラッチ。F91は最近発売されたGFFとも大河原設定版とも違う感じですが曲面と直線の使い方が絶妙だと思います。ビギナ・ギナもボディーのバランスが素晴らしいです。クロスボーンのMSは立体になるとその魅力が良くわかりますね。デナン系も機会があれば作って欲しいものです。

その他にスケールモノで飛行機が数点載っていますが感想述べられるほど知識がないんでパスします。

最後に背表紙のテムジン747Jの完成見本写真にクラクラ来ました。早く欲しいです。

そんな感じでまた次回。

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