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2004/09/27

私的模型誌評2004年11月号 その1

月刊モデルグラフィック誌

今月号の表紙がこれです。mg200411
毎回ワンフェス後の表紙こんな感じなんでちと買いづらい。
ということで今号はワンフェスが特集です。その中でも私が個人的に印象が良かったものを少し取り上げていきたいと思います.まずはWSC(ワンダーショーケース)の吉沢氏のキャミィですね。誌上で紹介されているもので白/黒バージョンは矢竹氏が製作されたものだそうでカラーリングの絶妙さと髪の毛等の質感がとても素晴らしいと思います。まつげの植毛なんて考えもしませんでしたがドール的表現とでも言うのでしょうかね?メカもフィギュアもこの質感というのはとても大事なのではと個人的には思います。そしてその質感を存分に感じることの出来る作品が次のページに載ってます。同じく吉沢氏のイノです。いゃもうすんごいですね。続いて表紙も飾っている宮川氏の片瀬志麻と藤沢やよい。こういうポーズでの造形は記事でも書かれていますが氏の造形ではあまり見られなかったものですね。パーツ構成一体どうなっているのかすごく興味がありますね。AASというディーラーさんでは「青の騎士ベルゼルガ」のヘルミッションが!ってこれ誰が乗ってたんだっけ・・・?読んだの随分前なんで忘れた。これでも一応ATなのよね。同じページに載ってる大森ちきぃた氏のグランチャーもすごいですね。永野メカは立体になるとカッコいいねぇ。同じく同ページに載っているブライガー!実物見たいねぇ。さてさてページをめくっていくと30ページにTECH21カラーののFZR750を発見。ワンフェスはこういうものもあるので侮れないのよね。すごいね。他にもいろいろ注目ディーラーの作品やイベントなどかなり細かく紹介されています。

続いてキャラホビのレポートですね。フェムトというディーラーさんのミライさん。いやもうなんていうかそのアレンジの効いた胸とかすげー気になります。TOMO氏のアイシャは氏らしい造形ですね。記事読んでると氏のメカ熱も上昇してるそうなのでまた超絶な作品が近いうちに見れることを期待したい。68、69、70ページにはガンダム関係の作品が掲載されています。中でもリべリオンのボリノークサマーンとヤナガヤのガンダムXXはめちゃツボですね。実物見てみたいですね。

今月、この号で一番気になる記事はフェラーリから発売が予定されている1/20のF2004のペーパーモデルです。写真見ただけでは紙だとは思いませんでした。「マジかよっ!」って感じです。いつ出るのか、いくらで販売されるのか何も決まってないようですが、価格次第では購入検討したいですね。

基本的に新製品情報等は各模型誌やメーカーHPなどで確認していただく方が確実でよいのでここではできるだけ書かないようにしているのですが、購入を検討しているものについてはやはり気になるので新情報の記事等が載ると書いてしまいますね。そんな私の期待しているモノのひとつ、タミヤ1/12YAMAHA YZR-M1’04のテストショットが載っています。素直に感動。そして今までと少し違う工夫もされているそうで、この辺は実際にキットを購入したときにいろいろチェックしてみたいです。

最後に今号での数少ない作例の感想、今村氏のイオタSVRは赤色です。ボディーの開口部の加工とか参考にすべき点が多い作例だと思います。カッコいいですね、イオタは、やっぱ。

そんな感じでまた次回

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コメント

初めて投稿します、言霊(ホツマ)です。
TOMO氏の作品が出てるのですか!
いつもイベントなどで購入できず、悔しい思いをしています。
これは是非とも本を購入しなくては(^。^)

投稿: 言霊(ホツマ) | 2004/09/27 16:47

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