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2004/11/04

私的模型誌評2004年12月号 その3

月刊ホビージャパン誌

個人的に気になった記事の感想。
表紙は爪塚氏のMGWガンダムゼロカスタム(商品名はWガンダムエンドレスワルツ版)です。本体はMGWガンダム(Ver.Ka)とほぼ共通なんですけど、この機体最大の特徴の羽根がめちゃくちゃカッコよくなってます。作例の方もその素性のよさを生かしたいい作例だと思います。キットが欲しくなってしまいました。田村氏のスクラッチ、ザク・ウォーリア。元のMSのデザイン云々とか世界観とかはあまり好きではないんですが、この作品は素直にカッコいいです。HGのキットいじるときに参考にしたいですね。

ガンダムクロニクルの宮下氏のF91は凄すぎ。全身くまなく手が入っているのだけど、形状の変更ではなくてバランス調整とディテールアップに重点置いている所が興味深い。それはキット自体の出来がそれほど悪いわけではなく、今の目で見て少し物足りないと思われる所を中心に改修していることなんです。この時代のキットはそういう方向で改修すればいいかもねというお手本かも。このシリーズの次回作にも期待したいです。個人的にVガンやGX辺りだとうれしいなぁ。

町田氏のダグラムMFCのディオラマ。良いすね、この雰囲気大好きです。私は未だにダグラム手に入らないけどね。このくらいのサイズでディオラマやビネットも面白そうです。その次のページには巷で噂のKogoro氏の1/1ボトムズのスコープドッグ(氏のサイト「なんでもつくるよ」によると左手ガトリングのブルーティシュドッグ風になるそうです)。噂になる少し前に偶然見つけて、もう感動。世の中すごい人がいるもんだと。この鉄という素材の質感がなんともボトムズのATらしくてすごく良いです。展示会などの機会がもしあるならぜひ見に行きたいです。

そんな感じでまた次回。

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