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2006/08/22

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その4

今回は肩の上の長い武器の後ハメ加工と作業効率をと仕上がり効果を上げる為の加工。
Hg_gatx103ap_005b
まずは作業効率と仕上がり効果を上げる加工のほうですが、キットのままだと丸い棒状のパーツが合わせ目消す部分の上にあり、やすりがけがしにくいので別パーツ化します。
棒状パーツの基部の部分を少し大きめに正面から見て凹状にえぐります。
プラ棒は2mmの物を使うのでそれより少し大きめにしたほうがいいです。
プラ棒にはメンタムを塗り、えぐった部分にエポパテを詰め、ムニュとします。
この時センターラインがきちんとずれないように注意します。
パテが硬化した後成形します。
天面は補強も兼ねて0.5mmプラ板を貼って成形しています。
Hg_gatx103ap_006
組み上げるとこんな感じ。

それでは、後ハメ加工のほうです。
Hg_gatx103ap_007
キットのままだと砲身の本体部分を塗装した後、マスキングした後でまたパーツを組むという作業になってしまうのですがこの部分でカットしてしまうと後ハメが出来、作業もしやすいです。
カットした後の白い部分はプラ板を貼ってあります。
Hg_gatx103ap_008
組み上げるとこんな感じ。
少しプラプラなのですが塗装した後接着するので特に気にすることはないでしょう。

というわけでまた次回。

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