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2008/01/13

1/35 ダイビングビートル製作記 序章

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さてなんだか無性にATが作りたくなりまして全ての作りかけを放置して(笑)、こいつにかかろうかと思います。
キットは最近マーシードッグとかと三機セットで再販された物が出てますので入手はしやすいかも。単品でペイし難い再販もこういうやり方ならありかなとは思いますが価格が少し高いかな・・・。まぁMGのでかいのに比べたら安いんですけどね。

まずはこのキットの工作作業にかかる前のプランニングを立てます。設定画をにらめつつ、過去の作例を思い浮かべると思いのほかプロポーションに重点を置いた物が思い出せない。持ってる本を調べてもドッグ系がやはり多く次がタートル、トータスの亀系ですね。キット改修の作例はまず皆無といっていいかも(記憶違いかもしれませんが・・・)。

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35_di_beetle_003 35_di_beetle_004
んでいろいろ引っ張り出してきたら、ベストといえるプロポーションの作例が載ってる本を見つけました。作例はMAXファクトリー製のソフビ製1/24ガレージキットです。原型は佐藤直樹氏で別冊ではMAX渡辺氏が作例をされています。しかも降着機構まで組み込んでます(すげー)
この作例のプロポーションやディテールを目標にキット改修をしたいと考えます。そしてこのプロポーションに近いアクティックギアを手元において、キット仮組みしたものと比べて改修ポイントを絞っていきます。

正面から見たところ
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まず目に付くのは頭と胴体のバランスの違い。頭自体の大きさはいいのですがコクピット部分の幅が圧倒的に太いのでここの幅詰めは必要ですね。太ももは全くラインが違うので伸ばして面取りを変えないといけませんがここが変わると随分印象は変わりそうです。ガンプラで適当なのがあればベースにいいですけど無ければ切った貼った必要かな。すね部分は一回りほど小型化すれば何とかなりそうかと。降着機甲は今回はパスします。

左右から見たところ。
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後頭部のラインの調整は若干必要ですが横から見たラインは大きく変える必要は余りなさそうです。正面や上から見たラインとのバランス調整でなんとかなるかな?腕も大きさはそれ程問題ないので胴体詰めてからバランス調整と関節等の処理ですね。上腕はガンプラ辺りから流用できそうなの気がしますね。HGUCゲルググあたりかな?。

ネットでカッコいいの作ってる人もいたのでそれらも参考にしつつ、がんばってみたい。脚は複製できればして後々ベルゼルガ作るときに転用でもしますかね。

さていつ出来るかわからないがモチベーション上げつつがんばってみよう。

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