2013/01/22

1/35 ダイビングビートル製作記 その2

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かなり放置していましたが、今になって引っ張り出してきて再開してみたり(笑)
とあるコンテストだそうかと思ってますが果たして間に合うのか?
で、時間がかなり開くとやはり気になるところもあるわけで、膝関節の強度が足らないのと可動よりも素立ちのときにビシッと決まらないので間接を作り直しました。軸の取り付け方法やポリキャップの仕込み方も若干変更。
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前回よりカメラアイの大きさや肩関節の加工がしてありますが肩関節はもう少し中に寄せて胴体に密着させた方がよさげですね。カメラアイはスケール的には大きさ合ってるんですが画像で見るとなんか貧弱だな・・・サフ吹いてからでも変更できるのでそれまではこのままかな。

ダイビングビートルの模型ってMaxファクトリー製の1/24ソフビキットがどうしてもトラウマで、あれに近づけようとするとスクラッチしたほうが早いんですよねぇ・・
なので、キットを出来るだけ生かしつつ、バランスのいいダイビングビートルになればいいなぁと。がんばるしか!

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2008/03/02

1/35 ダイビングビートル製作記 その1

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前回からかなり間が開いてしまいましたがようやく見せられる状態まで持ってこれました。
主な作業としては間接部分のポリ間接化加工、胴体の幅つめ、頭部のライン調整、太ももの大型化です。
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パーツ単位での撮影は行っていませんので文章にて簡単な説明をしておきます。
まず幅広に感じた胴体部分を腰から下と上半身のコクピット部分にカット。上半身を約5ミリ合わせ目部分で幅つめ。コクピットハッチは外周で幅をつめ胴体パーツに合わせました。頭部の大きさはあまり変えずに調整したいのでこの方法をとりました。
35_di_beetle_010 35_di_beetle_011
太ももはキットパーツを芯に設定画のラインに出来るだけ近くなるように調整。出来るだけプラ素材で修正を重ねています。
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各関節は市販のポリキャップやボールジョイントを使用して間接ごとにばらせる様に加工してあります。私の場合可動させるのが目的ではなく、パーツごとにばらせて塗装がしやすいようにと考えてるため、思ってるほど動きません(笑)基本の素立ちポーズで決まればいいかなと。よーするに見掛け倒しです、はい。

まだまだやらないことは多いけどここまでくれば解像度を上げていくだけなのでやってて楽しいです。ちなみに設定画重視とかじゃないです。キットのパーツ形状を生かして製作しております。アクティツクギアや作例はあくまで参考程度に見ているだけなのでそれらの再現を期待してもらってる方には物足りないかもしれませんのであしからず。

ではまた次回。

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2008/01/13

1/35 ダイビングビートル製作記 序章

35_di_beetle_000
さてなんだか無性にATが作りたくなりまして全ての作りかけを放置して(笑)、こいつにかかろうかと思います。
キットは最近マーシードッグとかと三機セットで再販された物が出てますので入手はしやすいかも。単品でペイし難い再販もこういうやり方ならありかなとは思いますが価格が少し高いかな・・・。まぁMGのでかいのに比べたら安いんですけどね。

まずはこのキットの工作作業にかかる前のプランニングを立てます。設定画をにらめつつ、過去の作例を思い浮かべると思いのほかプロポーションに重点を置いた物が思い出せない。持ってる本を調べてもドッグ系がやはり多く次がタートル、トータスの亀系ですね。キット改修の作例はまず皆無といっていいかも(記憶違いかもしれませんが・・・)。

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35_di_beetle_003 35_di_beetle_004
んでいろいろ引っ張り出してきたら、ベストといえるプロポーションの作例が載ってる本を見つけました。作例はMAXファクトリー製のソフビ製1/24ガレージキットです。原型は佐藤直樹氏で別冊ではMAX渡辺氏が作例をされています。しかも降着機構まで組み込んでます(すげー)
この作例のプロポーションやディテールを目標にキット改修をしたいと考えます。そしてこのプロポーションに近いアクティックギアを手元において、キット仮組みしたものと比べて改修ポイントを絞っていきます。

正面から見たところ
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まず目に付くのは頭と胴体のバランスの違い。頭自体の大きさはいいのですがコクピット部分の幅が圧倒的に太いのでここの幅詰めは必要ですね。太ももは全くラインが違うので伸ばして面取りを変えないといけませんがここが変わると随分印象は変わりそうです。ガンプラで適当なのがあればベースにいいですけど無ければ切った貼った必要かな。すね部分は一回りほど小型化すれば何とかなりそうかと。降着機甲は今回はパスします。

左右から見たところ。
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後頭部のラインの調整は若干必要ですが横から見たラインは大きく変える必要は余りなさそうです。正面や上から見たラインとのバランス調整でなんとかなるかな?腕も大きさはそれ程問題ないので胴体詰めてからバランス調整と関節等の処理ですね。上腕はガンプラ辺りから流用できそうなの気がしますね。HGUCゲルググあたりかな?。

ネットでカッコいいの作ってる人もいたのでそれらも参考にしつつ、がんばってみたい。脚は複製できればして後々ベルゼルガ作るときに転用でもしますかね。

さていつ出来るかわからないがモチベーション上げつつがんばってみよう。

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2007/07/28

1/35 スコープドッグ製作記 その8(最終回)

ようやく公開とあいなります。
HPのGALLERY3にて公開しております。
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今回は作った本人お気に入りの為画像多し(笑)
今度はバンダイのタコかな?

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2007/03/03

1/35 スコープドッグ製作記 その7

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んとまぁ、長いことかかって作業していたスコープドッグも塗りが終わりまして、ようやくAT本体は完成しました。後は簡単なディスプレイベースを作ってコンテストに向けた展示物としての作業くらいです。ヴィネットやディオラマではないのであまり凝ったものにはしないつもり。
たのもうさんとこのブルタコと並べられる日が今から楽しみです。付属のキリコは腕が行方不明になったので、今回はCm'sの青騎士シリーズ用のATパイロットを使用するつもり。こっちの方が出来良いしね。
35_scopedog_013
ファイナルラップさんの今度の春のコンテストにボトムズカテゴリーがあるそうなのでそちらに出した後に公開するつもりなので今はモノクロですがご勘弁ください。

それまでにもう1体くらいできるのなら公開してもいいのですけどね。

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2006/12/04

1/35 スコープドッグ製作記 その6

何とか仕上げ作業も含めてここまできましたが当初予定していたバトリング大会2には間に合いそうもないです(涙)

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35_scopedog_012 35_scopedog_009
レッドショルダーカスタムパーツはほぼキットのままですが部分的にプラ材で作り直してます。バックパックはキットのままでも脱着可能なので、他のパーツはマグネットで取り外し可能に。パラシュートザック装備タイプにも出来ます。

若干の微調整がすめば後はひたすら仕上げ作業です。

それではまた次回。

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2006/11/24

1/35 スコープドッグ製作記 その5

前の更新からだいぶ時間が経ってしまいましたが思ったほど進んではいません。
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腕はこんな感じでHGUCザクIIの上腕とつながっています。
関節カバーの隙間はエバグリのプラパイプを輪切りして干渉しない程度に埋めています。
35_scopedog_008
足 首外側のターンピック基部は裏側がないのでプラ板でフタをして、
ターンピックを真鍮線に置き換えて作っています。
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まだまだ先は長いです。

それではまた次回。

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2006/10/09

1/35 スコープドッグ製作記 その4

35_scopedog_005
ひざアーマーを複製し、両足につけてみました。
レジンキャストが白いのでこの写真ではわかりづらくて申し訳ないです。
それ以外はほとんど進んでません。
今はひたすらバランス調整です。
地道な作業ですが結構重要なのです。
実はこれやってる時が一番楽しかったりもします。
ちっとはマシになったかな?

今回はあまり派手な可動工作はしてないので関節の可動範囲はキットより少し広いくらい。
しかし、製作当初からコクピット開閉も降着ポーズもナシで作業してます。
そこを期待していた人ごめんなさい。
そんなのはえらい人にまかせておきます。

それではまた次回。

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2006/09/23

1/35 スコープドッグ製作記 その3

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あまり綺麗な写真じゃなくて申し訳ないです。
とりあえず現状はこんな感じ。
今は関節のポリキャップ化の調整と関節の位置あわせが主な作業です。
肩関節の胴体側と手首関節をボールジョイント化。
肩アーマーの後ハメ加工。
ひざ関節のポリキャッップ隠しをエバグリーンのプラパイプで製作。
ひざあてに当たるパーツをキットのパーツとエポパテで新造。
腰アーマーの可動および後ハメ加工。
後部バックパックのミサイルポッドの軸関節のポリキャップ化、そして、仮装着。
他、それらの作業に伴う補強や微調整が前回より進んだところ。
各部分のアップ写真はある程度仕上げ作業にかかってから撮影します。

まぁ、ぼちぼちやりますわ。

それではまた次回。

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2006/07/16

1/35 スコープドッグ製作記 その2

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とりあえず暫定的ではありますがプロポーションを変更してみた。
ボディの小型化は少し難易度が高い(私ができないという意味ではなく一般的に)ので手足の長さ調整などをやりつつ、必要ならば最後に行なう方向に修正。脚は関節のタイミングをキットと若干変えてやることで実は1/24とほぼ同じくらいになるのではとパーツ見て判断。太ももは4mm延長。足首はボールジョイントの受けを仕込む。すねは暫定でポリキャップをキットのダボ穴を利用して仕込み太もも足首とつないでみた。ひざパーツは切り離して修正中、その後複製して2個揃える予定。

腕はHGUCザクから肩内部、上腕、手首を流用してキットの下腕にポリキャップを仕込み接続。ご覧の通りサイズ的にほぼぴったり。ただ肩アーマーの接続方法は少し考えないといけないですが・・・

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腹部に関しては横から見た面の角度が若干、設定画の横画像と違うのでプラ板にてこんな感じで修正中。ここは私的には1/35キット作る上で最大のポイントだと思います。1/24キットや最近のアクティックギアなどと比べてもらうと一目瞭然です。

全体のイメージはこれでいけそうなので後は細かい部分のパーツの製作と修正に時間をかけていきたいと思います。

それではまた次回。

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