2006/11/22

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その11(最終回)

Hg_gatx103ap_hp01_s
途中だらだらしちゃいましたがなんとか完成です。
粗いですがまぁこの辺で許してくださいな。
HPの方にて公開していますのでGALLERY1の下のバナーからページ見てくださいね

(画像クリックでHPへ)
Hg_gatx103ap_bn

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2006/10/31

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その10

ようやくあと一歩で完成!というとこまで来たのに部品を数点無くしてパーツ請求中(TT)

仕上げも粗いですがまぁ、とりあえず今はこんな感じです。
Hg_gatx103ap_018
あえて言うなヴェルデバスターイージーモード(笑)
元になったバスターガンダムのキットの出来の良さがよくわかりますね。
シンプルでこれはこれでありなんじゃないだろか・・・
今回はデカールはなしの方向でいってます。
武装パーツが多いので情報過多になるかなと。
(実はめんどくさいとか・・・って理由じゃないよ、多分)

というわけでまた次回でようやく完成か?

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2006/10/18

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その9

Hg_gatx103ap_017
塗装がなかなか進まないですが、その原因の一つは手を抜いた仕上げのせいでせっかく塗装したのに仕上げやり直しとかしてるからなんですね。

きちんとペーパーかけたつもりが意外なほど傷がでかかったり、ゲート処理のいいかげんなパーツがあったりと・・・

情けない・・・

まぁ、こういうのもたまにはあるのです。
やり直しがきくのも模型の楽しみですとか言ってみる(笑)

というわけでまた次回。

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2006/09/10

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その8

Hg_gatx103ap_014
ようやくサフ吹き開始。
傷チェックで問題なければそのまま塗装に突入できますが、HGとはいえこのパーツ量。これで半分だから最近のガンプラって144でもパーツ多いよねぇと実感。そろそろ持ち手挿すところの増強も考えんといかんなぁと思いつつそのままに。

しかも まだ一部ではこんなことしてたり。
Hg_gatx103ap_015
手首パーツの彫り込みです。かなリ適当ですがキットのままよりはいいかなと。
Hg_gatx103ap_016
頭部パーツの頬の部分のディテールがあまいのでプラ板で作り直します。
ここからもう少し薄く削ります。最初から薄いと接着剤で溶けちゃうのでね。

というわけでまた次回。

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2006/09/05

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その7

Hg_gatx103ap_013
すねの凸みたいなモールド部分のマスキングはこんな感じです。
画像は少しわかりづらいですね、すいません。
Sls002
今回はこのマスキングゾルを使用しました。
基本的にマスキングゾルにいい思い出はないです〈笑)
塗装面と一緒にはがれることがほとんどでした。
今回は一度塗って剥がすのをテストしたのでその上で作業しています。
買ったときすぐに試したサフ吹きっぱなしのレジンキャストキットでは、サフごと剥がれましたが、これはキットの離型剤落しがいいかげんだった物と思われるので、製品の問題ではないです。
そして剥がす時のことを考えマスキングテープでつまみを作っておいてその上からゾルを塗っています。
こうしておけば剥がす時に楽なはず。たぶん。
これがうまくいけば奥まったバーニアのなかとかのマスキングにも使える気がする。たぶん。
さてどうなることやら。

Sls001
そしてマスキングゾルを塗る時に使った筆は乾く前にこれで洗った後、水でゆすいでおきましょう。
乾いてしまうともうどうしようもないですからね。

というわけでまた次回。

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2006/09/03

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その6

画像はありませんがすねパーツの先に塗る部分は塗装に入りました。
グレーの部分なんでサフなしでいきなり吹いてます。
ここは後ハメではなくマスキングで処理します。
それから後ハメ加工ってほど大げさではないですが、
今回はマスキングが面倒な所はパーツとパーツの合わせ目を一段落ちのモールドにし、
色別にパーツが塗装できるようにしました。
マスキングできないわけじゃないですが、こういう方法もありかなと。加工も楽だし。
処理自体は彫刻刃、デザインナイフなどを使ってちまちま彫るだけです。
後ガイドになるような物を貼って作業すると良いと思います。
薄いプラ板に両面テープ貼った物とかダイモテープとかね。
Hg_gatx103ap_011
肩パーツは濃い緑のパーツと薄い緑のパーツ両方で行なっています。
Hg_gatx103ap_012
胴体パーツも濃い緑色のパーツを段落ち処理しています。

色の選定も終わったのでそろそろ本格的に塗りますかね。

というわけでまた次回。

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2006/08/29

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その5

Hg_gatx103ap_009
やっててイライラした作業(笑)
肩の赤いバーニア?部分の彫りこみです。
右が彫りこんだパーツです。
やってもそれほど効果がある気がしなかったのですが、気のせい?。
綺麗に彫り込むのがパーツが小さい分めんどくさい・・・
プラ板で作り直したほうがシャープな感じで作業も早い気もする・・・
とか考えてやってたんですげー適当。
まぁ今日はこれくらいで勘弁しといたるわ。

Hg_gatx103ap_010
腰フロントアーマーの面の取り方が少し微妙だったのでプラ棒貼ったりして修正。
バックパックのマイナスモールドとかも気分で修正。
この辺もやってもやらんでもいいような作業ですな。
気になる人だけやればいいって言う程度のもんです。

個人的に気になる部分はこんなところかな。

さて、そろそろ塗りに入れるかな?

というわけでまた次回。

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2006/08/22

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その4

今回は肩の上の長い武器の後ハメ加工と作業効率をと仕上がり効果を上げる為の加工。
Hg_gatx103ap_005b
まずは作業効率と仕上がり効果を上げる加工のほうですが、キットのままだと丸い棒状のパーツが合わせ目消す部分の上にあり、やすりがけがしにくいので別パーツ化します。
棒状パーツの基部の部分を少し大きめに正面から見て凹状にえぐります。
プラ棒は2mmの物を使うのでそれより少し大きめにしたほうがいいです。
プラ棒にはメンタムを塗り、えぐった部分にエポパテを詰め、ムニュとします。
この時センターラインがきちんとずれないように注意します。
パテが硬化した後成形します。
天面は補強も兼ねて0.5mmプラ板を貼って成形しています。
Hg_gatx103ap_006
組み上げるとこんな感じ。

それでは、後ハメ加工のほうです。
Hg_gatx103ap_007
キットのままだと砲身の本体部分を塗装した後、マスキングした後でまたパーツを組むという作業になってしまうのですがこの部分でカットしてしまうと後ハメが出来、作業もしやすいです。
カットした後の白い部分はプラ板を貼ってあります。
Hg_gatx103ap_008
組み上げるとこんな感じ。
少しプラプラなのですが塗装した後接着するので特に気にすることはないでしょう。

というわけでまた次回。

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2006/08/15

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その参

Hg_gatx103ap_004
今日はこんだけ・・・
とりあえず先に色塗らないといけない武器のパーツとひざのフレーム部分をペーパーがけ。
ついでに同じ色で塗る関節パーツもペーパーがけ。
足首関節パーツの丸モールドは削り落としてコトブキヤの市販プラパーツは貼っています。
ストライクでもやったけどこの方が作業的にはるかに楽です。。
場所にもよるけど一旦削り落として、プラ板やプラ棒、真鍮線、市販プラパーツなどで作り直したほうが
ペーパーがけがやりやすかったりする事があります。
後ハメ工作もいいのですがこういう部分を割りと真面目にやっていると見映えも違ってくるかも。
その辺を次にやるつもりの肩の武器なんかで説明できればいいかなと。

というわけでまた次回。

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2006/08/10

HGヴェルデバスターガンダム製作記 その弐

Hg_gatx103ap_003
今日ペーパー掛け出来たのはこんだけ!少なっ!!
作業時間40分ではこれが限界・・・

というわけでまた次回!

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