2015/11/11

SDホワイトベース隊製作記PLUS その4 

長いこと頓挫しておりましたが、千葉しぼりさん主催のデフォルメ選手権用にとつくりかけの中からどれかということで、ガンダムを選択、本当ならば3機並べたいところですがネタとして弱いかなと考え、相方にはゴッグを選択しました。
Sd_rx78_06 Sd_rx78_05
ガンダムはほぼ仕上げに入っていたので、そのまま進め手持ち武器をゴッグ相手ということでハンマーに。
劇中ではハイパーハンマーなんですが、自作するとなると割と大変なのとSDということでガンダムハンマーでもいいかなーとw
ハンマー自体はMGのターンエーガンダム付属のものをチェーンの長さだけすこし短くして使用。
ガンダムの手首はビルドファイターズの改造パーツの手首を使用。
さて続いてはゴッグです。
Sd_msm03_01
キットのままだと可愛らしくはありますが、いかんせんポーズがつけにくい。
Sd_msm03_02 Sd_msm03_03
それで、まず足をハの字に開けるように、ポリキャップやビルドファイターズの改造パーツを使用して改修。
あわせて足首も踏ん張れるように改修。
Sd_msm03_04
このままでも良いと思いましたが、もう少し派手なデフォルメが欲しいなと思い、HGUCの肩と手首を使用して末端肥大化。
Sd_msm03_06 Sd_msm03_07
水陸系MSはこのくらい派手なほうが迫力増していい。リアル投身のMSでも使えるハッタリだと思う。
Sd_msm03_05
後は胴体の後はめ加工を画像のように分割してます。これで面倒なマスキングしないですみます。
Sd_msm03_08
元キットと並べるとかなり印象が変わったのがわかりますね。
Sd_gvsgogg01
Sd_gvsgogg02 Sd_gvsgogg03
デフォルメ選手権には結局予定していたベースも間に合わず展示作品としては中途半端なものになってしまいましたが、単品としては納得できたので良しとしましょう。
Sd_rx77_04
残るこいつらもがんばって仕上げてあげたいですね。いつになるかだけどw

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2015/07/04

MG グフ VerBa(笑) 製作記 その2

前回の記事で書いた手首の件ですが、誤りでした。
斜めに持たせられるように保持用の溝がバズーカグリップに彫ってありました。
そこにはめれば、画像と同じように担ぐことができます。
なので保持用の手首は製作せずにキットのまま使用することにしました。
Mg_gouf_bp_006 Mg_gouf_bp_007

文章ではすこし伝わりにくいのですが、2.0のフレームに1.0の外装を取り付けるのはエポパテを使用して割と強引につけてます。
すねフレームはメインは2.0でふくらはぎの装甲を固定するために1.0のフレームの一部を貼り付けてます。
Mg_gouf_bp_008
Mg_gouf_bp_009
足首内部もフレームは2.0を使用し、足底、甲、足首を1.0を使用してます。
2.0のようにつま先は可動できませんが、私的にはこっちのラインのほうが落ち着きます。
Mg_gouf_bp_010
頭部は1.0発売当時にあったLEDモノアイ発光ユニットを友人のブラックスマーフ氏より譲り受けたのでありがたく使用してます。
おまけにキットにはないピンクのLEDまでいただいて感謝感激です。
Mg_gouf_bp_015
やっぱモノアイ光るとテンションあがるw
Mg_gouf_bp_011
塗装はいろいろ悩んだ結果、この2色で決定。
Mg_gouf_bp_012
クレオスの5番の青が以前のものより改良されていてかなりよくなっていて、私の理想に近い色で助かりました。
濃い青はロスマンズブルーがどんぴしゃ、いやーいい色増えて塗りも楽しい。
Mg_gouf_bp_013 Mg_gouf_bp_014
最後に第54回静岡ホビーショー(2015年)でのfirstageブースの様子。(配置からすると初日ですね)
メンバーの個性が出ていい展示なったと自負しております。
またこういう作品が作れればいいなと思います。
それではまた。

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2015/01/01

MG グフ VerBa(笑) 製作記 その1

ずいぶん更新が滞っておりました。
今年はもう少しまめに更新したいと思います。

ファーストエイジの企画でMGでグフを作るから参加できるならーということで乗ってみましたw

で、いろいろ考えた挙句ホントはグフカスタム作りたいけどキットが少し古いため、いま自分の好みにするとなるとかなり大掛かりな改修を施さねばならないし、
さすがにそこまで時間的にも余裕もないのでできるだけお手軽に切った貼ったせず見栄えのいいものを思ったとき、モデルグラフィックス誌の1/144HGBFグフR35と1/144HGUCグフカスタムを利用したノーマルなグフの作例が目にとまり、これと同じことがMGでできないかなと思ったのが今回の作品のスタート。

もひとつ頭にあったのが2.0はかっこいいんだけどアニメ風すぎてイフリートとかにつながる機体に若干見えないこと。

そして、あのカトキ氏の1.0の開発参考画稿がやっぱりかっこいいと思ってること。
Hy2_gouf_001
あれこれ考えてるうちに出てきたのがこの通称グロリアス グフ(1/60 HY2M グフ)のプロポーションが一番イメージに近いのではと。
Hym2_gouf_002
これがグロリアスグフのプロポーション(キット完成見本の画像です)
このプロポーションをMGで作るにあたって出した結論がMG1.0と2.0のハイブリッド方式というモデルグラフィックス誌的方法。
Mg_gouf_1_0_001 Mg_gouf_2_0_001
まずは1.0と2.0の比較(キット完成見本の画像)
上のグロリアス版ともちがうプロポーションです。
Mg_gouf_bp_001
これらをこねこねいじりたおしてできたのが、この最初の状態でここまでの状態でFAのミーティングに持っていったらなかなかの好感触。
Mg_gouf_bp_002
頭部(首の高さ)の位置と腕の太さはやはり意見として出たので、腕はGAAさんに2.0ザクのジャンクパーツ(といってもほぼフルキットだけど)をありがたく頂いたので肩と二の腕をごっそり入れ替え、首はジャンクパーツ等で微調整したのがこの状態。
Mg_gouf_bp_003
脚部の1.0外装は2.0のフレームにエポパテで位置調整して取り付けています。
取り外しは一応可能だけど強度があまりないので最終的にたぶん固定する。
Mg_gouf_bp_004
武器はサーベルの他にどうしてもジャイアントバズ持たせたくて、2.0ジョニーライデンR2から拝借。

だがしかし・・・

この画像ではちゃんと持ってるように見えるのだけど、ジョニザクのパッケージにトリックがあったことにいまさら気づいた。
Mg_gouf_bp_jr2_0_ex
これがジョニザクの説明書の裏表紙画像。

なんか違和感あることに気づきます?

これね、手首できちんとホールドできてないの。おまけに右肩のシールド外にかなり開いてる位置にあることに気づきました。
Mg_gouf_bp_005
実際肩越しに担ごうと思うと腕はここまで曲げなければならないし、手首パーツにホールドできないので自作パーツで手首からかなり曲げて加工したもので何とか持てる状態、これはまだすこし微調整いるところです。

こういうこと書くとあれなんだけど完成品は塗装してありますと書くのと同様、この持ち方させるにはこうやりますって書いてほしいわ。
だまされたってわけではないんだけど、写真だすなら一言ほしい。
食品だとこうはいかないんだけどねぇ・・・バンダイさん。
できればオプションパーツでホールド手首とか出してくれてもいいのよ。私は買うからw

それではまたそのうち。

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2012/08/05

1/100ザブングル製作記 「泥まみれ、やけっくそ」

なんだかんだで実はまだ完了していない。FAの方からも改修したほうがいいといわれたところもまだやってない。
サークルメンバーからの意見はとてもありがたく真摯に受け止めてはいるし、直そうとは思っている。
まぁ、そのうちね、基本天邪鬼だしwww

さて、それはそれとして、こんな過疎ブログに質問コメがあったので答えられる範囲でお答えします。

◆足首に使用した黒い関節パーツは何のキットの物なのでしょうか。それと文章中のOYW仕様とは何のことなのでしょうか。
えーコレは同じことなのでまとめて答えます。

正確には太ももから膝関節、すねのフレームまでがすべて同じキットのものです。
使用キット名はMG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079です。 略してOYW仕様ですね。
ちなみにMG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.1.5の脚フレームも同じものです。
私はたまたまOYW仕様のフレームをサークルの仲間から譲ってもらったのでそれを使用しています。
すねフレームは関節の位置の関係上、途中で切っていますが、足首までほぼそのまま使ってます。 

◆あと頭部は上方向に延長はしてないのでしょうか。人形は顔が命との言葉もありますし、できれば顔の改造を詳しく教えていただきたいのです。
頭部に関しては言葉にするのがすごく難しいですし、途中写真もこの記事のしかないんでわかりつらいかもしれませんが、入手できるのであればモデルグラフィックス2006年7月号のサル山ウキャ男氏の作例記事を参考にされるのが早いと思います。
基本的なパーツの割り方は作例のコピーですから。

とまぁこれではあまりに不親切なんで、私のした事書いときます。
・上方向に関してはまったく伸ばしていません。
・首では少し伸ばしてるといえるでしょう。
・フェイス部分はキットのパーツを鼻、口に当たる部分はそのままでほほ部分のサイドを削り小型化。
・後頭部は真ん中にせんさーのディテールあるため真っ二つで幅つめできないので、角でカットして、サイドを削る方法で幅つめ。
・前頭部は後頭部を切り離したあとおでこのセンサーを切り離して(再利用するので慎重に)、真ん中で割って幅つめ。
・作例では耳部分(赤いところね)もキットのままだけどプラ版で作り直し。

後は自分の好みの頭部にするため調整あるのみです。私が上方向に伸ばしていないのはあくまで好みです。

とまぁそんな感じ。
>ジョウさん
私なんかの記事を読んで作ってみようと思う方がいて、少しうれしいです。
あきらめなければきっと出来るのでがんばってください。

-次回予告-
なんだかんだで結構評判良かったとうれしい反面、期待にこたえるためにもっと精進せんといかんよね。
改修終われば次行くところそれは果たしてギャリアかな?

次回1/100ザブングル製作記「哀歌かなしく」、さて終わるのか?

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2012/04/24

パチ組みって大事。

現地参加できなかったモデサミ2以降まともに模型いじる時間なくて、いろいろあり精神的にもボロボロで病んでました、、、
正直、やばかったw

で何とか持ち直して、ここ最近は少しずつではあるけど時間取れてきたので、ぼちぼちと模型をいじっていこうかと。

まぁサークル(ファーストエイジ)のミーティングはスケジュールの都合がなかなかつかなくてまだしばらくは行けそうにはないけど、行った時のために何か作っとかないとね。

モデサミ2に当然間に合うはずもなかった、MG Ex-Sは今現在こんな感じ。
Dscf2704s
落としたものは仕方ないとして自分が納得いくまでじっくり作っていこうかと。
だからまだまだ時間かかるね、こいつは。
で、もう少し簡単にサクッと完成させたいなぁと思って、作りかけやら引っ張り出してきてやろうかなぁと思ったら、「ザクマリナーHGUC化」の一報が、、、
ユニコーン登場にあわせてF2ベースに切り替えようと作業始めたときに、この一報聞いたので即中止。
HGUCザクベースではここまでできてましたけどこのままお蔵入りとなりました、未完!
Rms192m_06base001
でもほかにめぼしいものとかいろいろ考えてたけど、とりあえずここ最近買ったHGUCのユニコーン関係のMSをパチ組みしてみた。
Hguc_msm04g_veruc_001
HGUCジュアッグ、かわいいじゃないカッコイイだ!
HGUCアッガイと並ぶ組みやすさ腕のパーツ割りに感動を覚える。
Hguc_gm3_001
HGUCジムIII これもすげー組みやすい。
んで大好きなMS、だけど思い入れ強いとサクっと完成しないんよねぇ、おいら。
まぁ、いじるとこ何ざほとんどない位いい出来です。
Hguc_msa003ucver_001
HGUCネモ
で、こいつをサクッと仕上げてみようかと。
とりあえず7割ほど面出し終わり。バンダイエッジ残すところは残す、消すところは消すという感じで処理してます。にしてもこのキットもパーツ割り見事だねぇ。
ただ腕の挟みこみ部分の後ハメするかしないか少し悩み中。
あと色は、ダカール配備仕様にする(すなわちキットの色ね)つもり。
デザートカラーは出そうだし、170mm砲そっちに付きそうなんでね。

そんな感じでぼちぼち行きます。
SEE YOU!

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2012/04/12

1/100ザブングル製作記 「バロン、悪あがき」

Wm_xabungle_100_029
いやはや、なんだかんだやってる間に春来ちゃいましたよ・・・
現状、模型作る時間がほぼ取れてないんで泣きそうですが、ご覧のとおりザブングルとりあえずは完成してるんです。(fgでは一旦公開しましたが・・・)
だけどFAのほうからリテイク案が少しあるのでそれを修正してからHPのほうにUPしようかなと。
具体的には膝のネジがそのまんまやんというやつでして、蓋パーツを作る予定です。
モデサミ2に現地参加できませんでしたが、割と好評だったようです。
まぁアラが在るんでこれで満足しちゃいけませんが・・・
がんばってギャリアとかと並べたいなぁ。

-次回予告-
指摘されるということはまだまだ詰めが甘いのよ。
自分に甘くてどうするの、あんたならできるはずと仲間の叱咤激励、糧にして今度こそはと自問する。
今度会うときには少しマシになってるといいなぁ・・・
というわけで次回1/100ザブングル製作記「泥まみれ、やけっくそ」で終わる予定でございます!

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2011/11/07

ごめんなさい

去る11月6日モデラーズサミット2が開催されました。
私はこの度仕事の都合がつかず会場に足を運べませんでした。

本来参加する予定の作品を完成させることも出来ず、代わりの作品をファーストエイジのメンバーに持っていってもらうという形になりました。
せめて作品だけでも完成してれば・・・

関係者の皆さん、見に来てくれた方、いろいろすみません。
特に毎度毎度心配かけてるファーストエイジのメンバーみんな。

ごめんなさい。

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2010/12/07

1/100ザブングル製作記 「あとは野となる大破壊」

Wm_xabungle_100_014
傷消し三昧です。
いろいろあってまだ本格的な全塗装に入れてませんが、少し前の状態です。
ようやくここまできました。
サークルのメンバーからサフ状態がピークと言われたのでそのピークです。(笑)
今回はビンサフを吹いてみました。
塗装前のパーツの面が綺麗であればどちらでも構わないと思います
要は吹きすぎないことかと。
ザラッとした感じの場合、ほんの少し軽く磨いてやるとかするといいのではと。
缶サフは部屋で吹くとミスト汚れが大変ですがビンはそうでもない。
ビンサフ吹いたブラシはこまめに洗浄しないと詰まる、缶サフはそれがないので手軽に。
どちらも一長一短ですね。
L5買った後使ってなかった初代タミヤスプレーワーク引っ張り出してきてサフ用に使用しましたがこれもまめに洗浄しないと詰まり気味でした。
薄め方やコンプのパワーもあるのかもしれませんがね。
丁度良いうすめ具合がまだよくつかめてませんがこの辺の按配は経験かなと。
メーカーによっても違うみたいなんでいろいろ試してみますかね。
今回使用したのはブラックスマーフ氏に小分けしていただいたビンサフ。
どこのメーカーのか忘れました、ごめんなさい。
非常に使いやすかったけどもうあんまり残ってない・・・

-次回予告-
ようやくこれで塗装に入れるか?
それとも、まだまだ傷消しは続くのか?
気がつきゃガンダムよりもでかいのよ。
ギャリアと並べるとどうなるか?
そんなのだれにもわかんない。

次回1/100ザブングル製作記「バロン、悪あがき」

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2010/11/25

1/100ザブングル製作記「謎また謎のイノセント」

前回に引き続き改修部分の解説などです。
武器とかリアルというにはイノセントの不思議設定ですけどまぁ気にせずにw


太もも
OYW仕様(およびVer1.5)のフレームまんまで膝関節の下で一旦切り離しています。
外装は1.5の前パーツと後上側、OYWの後下側を使用
すねは基本キットのまんまでフレームを固定する部分を中に詰めます。
Wm_xabungle_100_008
足首
キットでは一体になってる甲の部分を切り離し、別パーツ化。
つま先部分を少し改修しました。
足首関節は受け部分がMGガンダムNT-1(ジムカスタムやジムクゥエルでも可)から移植。
フレームは先述の切り離したOYWのフレームを使用。
足底のバーニア?ジェット?はこんな感じです。

武器類
Wm_xabungle_100_011
ライフル
プラ板で本体幅増し。
銃口等はプラ材で作り直し。
ライフルのはずなんだけど弾どっから入れるんだろね。

ミサイルポッド
基部部分をポリキャップ仕込んだ以外はほぼキットのまんま。
Wm_xabungle_100_012
3連バズーカランチャー
砲身はプラ材で作り直し。
仰角つける回転基部はポリキャップ仕込んで耐久性上げます。
そのまま装着すると頭に干渉するので基部の取り付け位置を外にオフセットします。
こいつは先込め式?どこに弾あるんだろう・・・

4連カノン
砲身はプラ材で作り直し。
キットは右手持ち用なので左手持ち用に改修。
スコープ部分はプラ材で作り直し。
一番上の砲身は絶対おかしいんよね(笑)スコープ基部に当たるもん。

「いーんだよ、アニメだから。」(ラグ&コトセット談)

-次回予告-
大きな改修した後はただひたすらに傷消しです。
整面、スジ彫り、やることはまだまだたくさんありました。
これをしないとつっこまれるそんな恐怖の毎日です。

次回1/100ザブングル製作記「あとは野となる大破壊」
さて

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2010/11/24

1/100ザブングル製作記「追いかけて、追いかけて」

前回に引き続き改修部分の解説などです。
Wm_xabungle_100_007
胴体部分
これもモデグラのサル山ウキャ男氏の作例を参考にかなり幅詰めを行ないました。
内部にOYW仕様のMGガンダムのフレームを入れています。
フレームは前部分が干渉するのでそこを切り取り、後はひたすら仮組みして微調整。
Wm_xabungle_100_009
腰部分
腰フレームはMGガンダムNT-1(ジムカスタムやジムクゥエルでも可)を幅つめして使用。
腰アーマーはガンダム的分割ではなく作例と同じ分割方法にしてます。
こちらも胴体に併せて少し幅の調整をしています。
Wm_xabungle_100_010
背中のバックパック的なところ(ブングルスキッパー時のコクピット部分)
こちらも胴体に併せて幅つめして小型化。
コクピット部分も調整してキットパーツを使用してます。
クリアーパーツは小型化して使えないのでPET素材の板(塗料入れてるケースとか)を
折り曲げて使用。折り曲げの際は傷つけないようにマスキングテープを貼っておきます。


上腕から下腕までMGの陸戦型ガンダムまんま。
肩アーマーは前後に幅増しと外側のディテール改修

現物合わせの調整が大半です、切り離す時は慎重にすると後がかなり楽です。

-次回予告-
改修、改修また改修、古いキットは伊達じゃあない。
それでもやっぱり作りたいザブングル
モデラーバロンは男の子!

次回1/100ザブングル製作記「謎また謎のイノセント」
さて

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