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2021/02/21

1/35スタンディングタートル製作記 その1

Dsc_1651

さてと、そろそろブログのネタも尽きてきたのでがんばっていきたいと思います。
少し前から制作をはじめていますタカラ製1/35スタンディングタートルです。
装甲騎兵ボトムズのTV版第二部クメン偏に出てきたATです。
キットはこれのカスタム機であるスナッピングタートル(通称ブルーAT)の成形色替えキットになります。
なのでパイロットフィギュアが、、、w
まぁそれはさておきキットをどう仕上げるかということですが、設定画と比べるとだいぶ印象が違うのでそれに近づけようとすると大改造になってしまうため、改修自体は少なめに関節はポリキャップ化にして関節位置を調整する方法でプロポーションを変更しようと思います。
Dsc_165401

Dsc_165501

設定画と比べて一番大きく印象が違うのが胴体コクピット部で上下につぶれすぎてるのです。これを直すのはかな難易度が高いため胴体株にプラ板を貼り、かさ上げすることで少し印象を変える方向で作業しました。
2-3mmくらいは伸ばしています。
Dsc_165301
Dsc_1661
腕はキットのパーツの形状は変えないで関節部をポリキャップに置き換えていきます。
素立ちが決まればいいので可動域はそれほど広くなてかまいませんが強度はある程度あるのが望ましいので、初期のHGUCガンプラ方式を参考にして作業していきます。
Dsc_1659
ここまでの作業が終わった時の仮組写真です。
脚部も腕の関節同様ポリキャップ化していくのですが途中写真を撮り忘れていましたwDsc_1667
Dsc_1669
見えないんですけど、太もも関節は太もも側にボールジョイントの受けを入れています。
膝関節は腕同様HGUCガンプラ方式ですね側にポリキャプ、もも側に軸が入ってます。
足首関節は足首側にボールジョイント受けをいれ、すね側にスワンピークラッグの軸受けを仕込みそれをフレームとしてボールジョイントを組み込みます。受け自体はプラパイプで固定はエポパテと瞬着です。
そこまで終わって仮組した状態が上の画像になります。
Dsc_167201
Dsc_1770
肩アーマーや手首、スワンピークラッグをつけた状態です。
改修自体やここでほぼ終わりだったのですが股関節の軸位置がもう少し下の方がいいと感じたのでこの後数ミリ下に下げています。
STYLE-S製のロボマニです
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Dsc_1973
股関節軸を下げた後、仕上げ作業に入ってる時に仮組状態のスタンディングトータスを発見したので比較写真を撮りました。キットのパーツの形状は胴体下部以外はほぼ変わっていないのに印象の違いがよくわかると思います。
Dsc_2017_20210221213201
Dsc_2020
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Dsc_2019
まだまだ仕上げ作業がありますが現在はこんな感じです。

それではまた次回。


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