2021/08/25

1/35スタンディングタートル製作記 その2(完成)

というわけで塗装してから完成の報告まで間が空いたのはホビージャパン誌主催の第2回ロボットキャラクター大会の発表が本日あったので完成公開を遅らせておりました。

で、当然の結果入賞するはずもなく切手サイズと相成りました(^^)
無事参加できたことで私としては充分です、当初は参加自体もあきらめてましたから。
それでは作品の完成画像です、枚数多めです。

最初の方が前のスマホで撮影したもので、応募用のもので後半が新しいスマホで撮影しなおしたものです。少し色味が違うようにも見えますが同じ作品です。新しいスマホのカメラはいいのですがまだ慣れてなくて色味が少し微妙です、もう少しライティング環境考えないとですね。

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1/35のATはこれからも作り続けていきたいと思います。
次は何作ろうかなw 
ではまた。

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2021/08/07

1/100レジェンドガンダム製作記 その3

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随分と放置していたのですが、引っ張り出して再開しようかと思います。いつ飽きるかわかんないけどw

で、現状確認です。

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キットの状態と比べて脚部のバランス調整をメインにいじってますね。

1000142615_1キットの状態も悪くないのですけど少し寸詰まり感があるかと思ったのでいじってたんですねw

あとはスジ彫りの彫り直しや多いとこ消したり、逆エッジ彫りしたりしてもうすぐサフ吹けるとこまで来てますね、なぜここまでやって放置するのやら。

次回はサフ状態かな?

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2021/02/21

1/35スタンディングタートル製作記 その1

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さてと、そろそろブログのネタも尽きてきたのでがんばっていきたいと思います。
少し前から制作をはじめていますタカラ製1/35スタンディングタートルです。
装甲騎兵ボトムズのTV版第二部クメン偏に出てきたATです。
キットはこれのカスタム機であるスナッピングタートル(通称ブルーAT)の成形色替えキットになります。
なのでパイロットフィギュアが、、、w
まぁそれはさておきキットをどう仕上げるかということですが、設定画と比べるとだいぶ印象が違うのでそれに近づけようとすると大改造になってしまうため、改修自体は少なめに関節はポリキャップ化にして関節位置を調整する方法でプロポーションを変更しようと思います。
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設定画と比べて一番大きく印象が違うのが胴体コクピット部で上下につぶれすぎてるのです。これを直すのはかな難易度が高いため胴体株にプラ板を貼り、かさ上げすることで少し印象を変える方向で作業しました。
2-3mmくらいは伸ばしています。
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腕はキットのパーツの形状は変えないで関節部をポリキャップに置き換えていきます。
素立ちが決まればいいので可動域はそれほど広くなてかまいませんが強度はある程度あるのが望ましいので、初期のHGUCガンプラ方式を参考にして作業していきます。
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ここまでの作業が終わった時の仮組写真です。
脚部も腕の関節同様ポリキャップ化していくのですが途中写真を撮り忘れていましたwDsc_1667
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見えないんですけど、太もも関節は太もも側にボールジョイントの受けを入れています。
膝関節は腕同様HGUCガンプラ方式ですね側にポリキャプ、もも側に軸が入ってます。
足首関節は足首側にボールジョイント受けをいれ、すね側にスワンピークラッグの軸受けを仕込みそれをフレームとしてボールジョイントを組み込みます。受け自体はプラパイプで固定はエポパテと瞬着です。
そこまで終わって仮組した状態が上の画像になります。
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肩アーマーや手首、スワンピークラッグをつけた状態です。
改修自体やここでほぼ終わりだったのですが股関節の軸位置がもう少し下の方がいいと感じたのでこの後数ミリ下に下げています。
STYLE-S製のロボマニです
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股関節軸を下げた後、仕上げ作業に入ってる時に仮組状態のスタンディングトータスを発見したので比較写真を撮りました。キットのパーツの形状は胴体下部以外はほぼ変わっていないのに印象の違いがよくわかると思います。
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まだまだ仕上げ作業がありますが現在はこんな感じです。

それではまた次回。


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2021/01/22

黄金戦士ゴールドライタン 製作記

80年代ロボットアニメの中でも特に好きなロボのゴールドライタン。
あのガンプラブームのころ、ベストメカコレクションシリーズ(ガンダムのいわゆる初代のノーマルシリーズもこの中に含まれます)のシリーズナンバー23がこのゴールドライタンでした。
何故か当時物と再販時にメッキされたバージョン両方持っていたのです。
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ベストメカコレクション当時のもの
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再販された時のメッキバージョン
そして、模型サークルfirstAgeにて静岡ホビーショー合同展示用のテーマが『金』ということに決まり、ならばこのキット作るしかないということで製作をいたしました。
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キットそのまま組んだ状態です。
変形してライター状態(箱型)になるので脚部は短足です。
これはこれでいいんですけど、せっかくの展示会見え切ったポーズでアニメのイメージで作りたかったので、市販のポリキャップ等を使用して関節を作り直していきます。残念ながら変形は今回オミットしました。
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脚部の関節で少しづつ伸ばしました。
手首はビルドナックル角です。 
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中はこんな感じ
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脚部関節はこんな感じ。
すね後ろはこの後プラ板で蓋をします。
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ネームプレートはメッキ版の箱を切り抜いて使用
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台座をキラキラホログラムシートにしたら、オレンジに見えるといわれたけどねw
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ポーズは必殺ゴールドクラッシュです。

関節は作り直しましたがキットのパーツは形状はほぼそのままです。
古いキットですが非常に楽しめました。
またどこかの展示会に持っていけるといいですね。

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2021/01/15

HGUC193 ガンダムマークII製作記 その2完成!そして、、、

↑このキットは色替えでティターンズ版もありますので是非。
前回の続きで工作後パーツ洗浄して塗装に入ります。
パーツの裏側は今回エナメル吹付ではみ出したところふき取る方法です。
あまり裏側塗らない人ですけど、今回は割と見えるので。
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スミ入れもほぼ終わり、組み立てを始めたときに大きな失敗をしました。
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画像でわかるかな?肘関節のクリアランスを塗膜を計算してなくて、塗料がはげました。
少しきついなー、エイッ!とやったら見事にw
仕方ないのでドボンしてやり直しました。
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手がついてない状態ですこし待たされるマーク2さんw
とまぁすこし失敗したりもしましたが、何とか完成しました。
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昔、HJ誌の作例で作ったドダイ改に乗せてみたりしました。
なかなかいい感じではないでしょうか?

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マーク2ならほかにも乗せたいものあるよね?ってことで勢いで作り始めたのでした。
それがこれ。
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キットがもう素晴らしいのでそのまま組んでいきます。
スジ彫りの掘り直しとか整面処理はいつも通りです。
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塗装はマーク2と少し違い、物が少し大きいので白部分にあえてムラになるように塗ってます。
簡易旧MAX塗りというか 適当ですw
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ですが完成後の画像ではそれほど効果がわからないですね。
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サブユニットはMS乗せるとテンション上がりますねぇw
あとアーガマのカタパルトも手に入れたので乗せたんですよ。
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これがやりたくてマーク2作ったんですけどね。
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HGUC203のZガンダムも作り始めたので近いうちに完成させられればいいなと思っています。
ではまた。 

 

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2021/01/08

HGUC193 ガンダムマークII製作記 その1工作編

今回はHGUC193のガンダムマークII いわゆるリバイブ版と呼ばれる新しいほうのHGUCキットです。
基本的にキットの出来は素晴らしいので、あとは好みの問題で少し改修をしています。
その1としてはその工作に当たってのことを記事にしたいと思います。
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キットをストレートに組んだ状態です。先に書いたようにこのままで特に問題はありません。
あくまでもここからは個人の好みです。
太ももが少し離れすぎてると感じ、股関節軸を削り少し中へ寄せます。
併せて太もも部分の長さをフレームで1ミリほど伸ばしています。

工作したものが下の画像になります。
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その加工をした後が下の画像です。太もも周辺の感じが少し変わっています。
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このままでもいいんですが、前腕が少し長く感じるのとパーツ割の関係上TV版の設定画と少しイメージが違うと感じたのと足首も自分のイメージではもう一回り大きいほうがTV版のイメージに近いと感じていろいろ考えた結果、旧HGUCの方の前腕と足首を使用することにしました。
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前腕の加工は内部フレームをこの位置で切断し、エポパテで固定します。
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足首はボールジョイント受け側のポリキャップを旧HGUCのものではなく新HGUCのものを旧の足首フレームに組み込むとそのまま使用できます。
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前腕と足首を旧HGUCのものに置き換えた後がこの状態です。これで私好みのプロポーションに近くなりました。
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頭部の後ハメ加工はこのようにすれば顔部分の塗装が楽になります。
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足首の赤いパーツは肉抜きがあるので埋めておきます。あとはスジボリの掘り直しやバックパックの合わせ目消しを丁寧にして工作自体は終わりです。
次回その2は完成状態の画像と塗装時に少し失敗したところがあるのでそれを書きます。
ではまた。

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2020/12/30

パワーローダーX-4+製作記(パワードール2)

ピーエムオフィスエー製1/35スケールのプラモデルです。
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キットは市場在庫しかない状態となっていますのでどこかで見つけたらまた即買いですw
メーカさんの再販に期待したいところですね。いいキットなので。

ところでこのメカは何?

昔のPCゲームに登場するパワーローダーという当時大好きだったゲームのメカです。
工画堂スタジオというメーカーで作られたゲームとしてはいわゆるシミュレーションゲームというタイプでかなり難易度の高いゲームでした。
当時は大戦略とか流行ってましたね。
私としては80年代OVAによくある美少女+ロボットメカという組み合わせでこちらに飛びついたのですがw
初代プレイステーションにも移植されていたそうなので時間があれば発掘しに行きたいものです。
PCゲーム画面はこんな感じでしたね。
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製作の参考にしようと設定資料集も古本屋さんで探し出して準備しました。
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線画の設定とかなかなかのボリュームかつ貴重なので大事にしたいと思います。

ここからキット製作についてです。
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全体のプロポーションはとても素晴らしく、パーツ構成もいいのですが、
関節部分の構成が少し甘いため、市販のパーツやガンプラの関節を流用して置き換えていきます。
詳しくは画像を見ていただくといいと思います。
 
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全体的にキットののままだとパーツ表面が荒れてるところもあるので<磨き作業を丁寧にして、スジ彫りを軽くし直すくらいでかなり良くなります。完成後の満足度はこのゲームが好きだった私としてはかなりのものでした。
エンジェルユニット(降下ユニット)装備の方を手に入れられなかったので、入手できたならばまた作ってみたいキットです。

そうそう、ホビージャパン主催の第1回ゲームキャラクターフェスに出したのですが見事に切手サイズでしたが、パワーローダーを何機か見かけたのでそれがすごくうれしかったですね。

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2020/12/25

告知!「ホビージャパン2021年2月号の「集まれ!僕らマグアナック隊!!!」にてアウダ機を製作いたしました。

本日12月25日発売のホビージャパン2021年2月号のガンダムW特集内「集まれ!僕らマグアナック隊!!!」にてアウダ機を製作いたしました。
所属するfirstAgeから5名が参戦。
まつおーじさんは付録別冊表紙のPGガンダム製作とサークルだけでもお祭りなのに知り合いのモデラーさんがたくさん載ってたりしてほんと今年最後にいい思い出ができました。
keita氏のゼロとnishi氏のエピオンめちゃんこカッコいい、すげー。
是非ともお買い求めください!!

 

 

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2020/12/18

1/72 Scale サバロフ AG9 ニコラエフ製作記

Max Factory製の1/72 Scale サバロフ AG9 ニコラエフです。

ホビージャパン主催のダグラムコンペに応募しようと思い製作したものです。
結果は最終の入選作品の中には残りましたが賞を取るまでに至らずというところでした。
とはいえ雑誌に載ったのはうれしい限りです。
そん時のtweet

 

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キットの出来が素晴らしいので何も言うことがありません。

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LEDを仕込んでみました。

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コクピットの中も光ってるのが見えるでしょうか。

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膝関節の後ハメ工作はこんな感じです。

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膝裏に合わせ目出るのでスジ入りのプラ板を貼っています。

Img_e9313
カノン砲は合わせ目の処理が少しやりにくいのでプラパイプに置き換えています。
このシリーズはどれも素晴らしいので、また他のも作ってみたいですね。

 

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2020/12/11

コトブキヤ 真ゲッターロボ製作記

Kotobukipkg

コトブキヤ製 真ゲッターロボの製作記です。
以下Twitterからの引用まとめになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成後、2018年静岡ホビーショー合同展示会firstAgeブースにて展示した時ですね。
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翼を外した状態です。
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肩パーツが少し浮いてますが、目が光ってるのがわかりますか?

合いの悪いところや固いところもありましたが、愛さえあれば乗り越えられると思います。
再販があまりかからないのでレア化してますけど、総合的に出来は良いキットなのでぜひ作っていただきたいです。

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